広島 逆転負けで最下位転落…自力CS消滅 今季の巨人戦負け越しも決定 11回に岡本駿が甲斐に決勝被弾

[ 2026年9月5日 22:38 ]

セ・リーグ   広島5─10巨人 ( 2026年9月5日    マツダスタジアム )

<広・巨(19)>11回、甲斐(右)に勝ち越しソロを打たれガックリの岡本(撮影・椎名 航)
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 広島が巨人に逆転負けで最下位に転落。自力でのCS進出の可能性も消滅した。今季の対戦成績が6勝13敗となり、同カードの負け越しも決まった。

 1点リードの9回に登板した森浦が2死二塁から泉口に左前適時打を許して同点。延長10回から登板の7番手・岡本が2イニング目の11回に先頭の甲斐に左翼へ勝ち越しソロを浴びるなど、救援陣が力尽き、5点を失った。

 打線は巨人の先発・田中将を攻め、初回1死から佐藤啓のソロで先制。同点の3回にはファビアンの適時打と坂倉の犠飛で再びリードを奪った。1点ビハインドの8回には佐々木の2ランで逆転に成功したが、勝ちにつなげることができなかった。

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