「世界のコバヤシ」がブルペン投球 巨人・小林誠司が広島戦延長11回に非常時登板に備えて準備

[ 2026年9月5日 22:33 ]

セ・リーグ   広島―巨人 ( 2026年9月5日    マツダスタジアム )

巨人・小林誠司
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 巨人・小林誠司捕手が延長11回裏、非常に備えてブルペン入りし、投球練習を行い肩をつくった。試合は10-5の大差をつけた展開ながら、この回から登板した10番手のライデル・マルティネスがベンチ入りした最後の投手。危険球退場や、負傷交代などのアクシデントがあれば、誰か残る野手が登板しなければならない。

 巨人は野手も多くをつぎ込む総力戦で、11回裏開始時にベンチに残る選手は小林と、外野手のティマの2人だけとなっていた。

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