DeNAがまたCS進出に一歩前進 首位阪神を1点差で下し、4位ヤクルトと4ゲーム差に広げる

[ 2026年9月5日 21:22 ]

セ・リーグ   DeNA3―2阪神 ( 2026年9月5日    甲子園 )

<神・D(19)>初回、宮崎は右中間に先制の2点適時二塁打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 DeNAが敵地で阪神に競り勝ち、チームは2連勝となった。

 経験豊富なベテランが打線をけん引した。初回にいきなり1死満塁の絶好機をつくると、37歳の宮崎の右中間への2点適時打で先手を奪った。2―0の3回には、34歳の主将・筒香が右中間席に飛び込む16号ソロを放ってリードを広げた。

 序盤に援護をもらった先発の尾形は、自慢の剛速球を武器に阪神打線に立ち向かった。直球は常時150キロ台中盤をマークし、最速は156キロを計測。5回2/3を5安打2失点で救援陣にバトンをつないだ。6回途中からはリリーフ4投手が無死点継投。1点のリードを守り抜いた。

 チームは2連勝で尾形は今季4勝目を手にした。4位・ヤクルトが敗れたため、ゲーム差を4に広げてCS進出にまた一歩前進した。

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