巨人がプロ野球タイ記録の10投手継投で執念の勝利 延長11回の死闘を制し阪神のマジック減阻止

[ 2026年9月5日 22:36 ]

セ・リーグ   巨人10―5広島 ( 2026年9月5日    マツダ )

<広・巨(19)>力投するR・マルティネス(撮影・椎名 航)
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 巨人が執念の10投手継投で延長11回の総力戦を制した。

 試合は点を取り合うシーソーゲームとなり、5―5で延長に。迎えた11回、甲斐の左越え2号ソロなどで一挙5点を奪い、ブルペンの最後の一人だった守護神・マルティネスがその裏を3人で抑えた。

 10投手の継投はプロ野球タイ記録。先発の田中将から代木、船迫、堀田、森田、中川、泉、田中瑛、則本、マルティネスとつないだ。

 首位・阪神にマジック「18」が点灯し、1つも負けられない中での執念継投。首位とのゲーム差を3.5に縮めた。

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