【U18アジア選手権】高校日本代表 4番・山田凜虎が値千金の同点打「すぐ取り返そうと。うれしかった」

[ 2026年9月12日 22:51 ]

第14回BFA U18アジア選手権 スーパーラウンド   日本2―1台湾 ( 2026年9月12日    台湾・台北ドーム )

<日・台>初回に同点打を打ち、逆転のホームを踏んだ山田(撮影・柳内 遼平)
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 3大会ぶり7度目の優勝を目指す侍ジャパンU―18高校日本代表は12日、スーパーラウンドで台湾と対戦。

 負けたら決勝進出がなくなる後のない一戦で、4番・2死一塁で4番・山田凜虎(智弁和歌山)が値千金の一打を放った。

 1点を先制された直後の初回。2死一塁で台湾先発の最速156キロ左腕・劉任右(リュウ・レンヨウ)の150キロの直球を捉え右越え二塁打。

 一塁走者の石田雄星(健大高崎)が一気に同点のホームを踏んだ。

 さらに5番・萬谷堅心(花巻東)の中前適時打で勝ち越した。

 バッテリーを組む先発・織田翔希(横浜)を援護した山田は「すぐ取り返そうという気持ちだった。うれしかった」と充実の表情。

 2―3と逆転負けを喫した11日の韓国戦は無安打。主砲の役割を果たせなかった。この日は2安打と復調。「大振りになっていた。自分の中で修正できた」と手応えを口にした。

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