日本ハム 2位・西武との直接対決で執念ドローで2・5差のまま 9回2死からの連打で同点

[ 2026年9月12日 21:34 ]

パ・リーグ   日本ハム3―3西武 ( 2026年9月12日    ベルーナドーム )

<西・日23>9回、代打・清宮が同点適時打を放つ  (撮影・村上 大輔)
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 日本ハムが土壇場からの同点劇で引き分けに持ち込んだ。

 1―2の9回2死から4番・レイエスが中堅へ二塁打。5番・水谷への代打で登場した清宮幸が右前適時打を放ち、代走の二塁走者・五十幡を同点の本塁で迎え入れた。

 先発した伊藤は8回3失点。5回には西武の黒田三塁コーチの間でのやりとりが口論に発展し、両軍の選手、スタッフがマウンド近くに集まるなど緊迫した状況となった。

 敗れていれば2位・西武に3・5ゲーム差に引き離されていた一戦。執念ドローで逆転2位に可能性をつないだ。

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