【U18アジア選手権】高校日本代表 負けたら決勝進出が断たれる台湾戦 先発・織田翔希が初回に1失点

[ 2026年9月12日 19:46 ]

 第14回BFA U18アジア選手権 スーパーラウンド   日本―台湾 ( 2026年9月12日    台湾・台北ドーム )

先発した織田(撮影・柳内 遼平)
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 3大会ぶり7度目の優勝を目指す侍ジャパンU―18高校日本代表は12日、スーパーラウンドで台湾と対戦。負けたら決勝進出がなくなる後のない一戦は、最速157キロ右腕の織田翔希(横浜)が先発した。

 大会5試合目にして初のマウンド。織田は立ち上がりの初回、先頭打者に四球を与え、犠打で1死二塁。

 さらに自身の暴投で1死三塁のピンチを背負うと、3番打者の二ゴロの間に先制点を失った。直球は最速154キロだった。

 

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