中日ファン本拠でイライラ 初回4点先制からの逆転負け ヤクルト戦の連勝7でストップ

[ 2026年9月12日 17:46 ]

セ・リーグ   中日5―6ヤクルト ( 2026年9月12日    バンテリンD )

<中・ヤ22>4回途中でKOとなった涌井(右)(撮影・椎名 航)
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 中日は初回に4点を先制しながら逆転負け。ヤクルト戦の連勝は7でストップした。

 打線は1回、1番福永が敵失で出塁したのをきっかけに3安打2四球で幸先よく4点を奪った。だが、先発の涌井が2回、ソロ本塁打と捕逸、ショートの失策なども絡んで3点を奪われ1点差に迫られると、4回にも安打と四球で2死一、二塁とされ、ここで適時打を打たれ同点に追いつかれる。ここで代わった橋本も2点適時二塁打を喫し、逆転された。涌井は3回3分の2を6失点(自責5)で降板した。

 打線は7回に石伊の適時打で1点差に追い上げたが、ヤクルトの継投にかわされた。

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