巨人・浦田 延長11回途中交代理由は「守備で右肘あたりを強打」 盗塁数リーグトップの韋駄天

[ 2026年9月14日 23:05 ]

<D・巨23>延長10回、蝦名の打球を好捕した浦田は歯を食いしばる(撮影・須田 麻祐子)
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 巨人・浦田俊輔内野手(24)が延長11回の守備に付く際に途中交代した。トレーナーに付き添われ、ロッカーに下がった。

 交代理由について橋上監督代行は「その前の守備のダイビングの時にちょっと右肘あたりをちょっと強打したみたいなんで、その影響」と説明した。

 浦田は今季118試合目の出場で、打率・271をマーク。この日は直前の11回の攻撃で2死から中前に安打を放ち、リーグトップ36個目の盗塁となる二盗をマークしていた。

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