阪神 藤川監督「何もしてないことはない。ジタバタしない」ドロ沼の6連敗、深刻打撃不振にも平常心

[ 2026年9月14日 20:58 ]

セ・リーグ   阪神0―6中日 ( 2026年9月14日    甲子園 )

<神・中24> 8回を終え投手交代の為にベンチを出る藤川球児監督 (撮影・亀井 直樹) 
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 阪神は3試合連続の零敗で6連敗となった。

 先発の伊藤将が細川、マラーに被弾して4失点でKO。打線も劣勢をはね返す力がなかった。マラーの前に好機もほとんど作れず、試合前の時点で47イニングだった連続適時打なしは56まで伸びた。

 阪神の試合終了時点で巨人はDeNA戦を7回途中まで3―2でリード。0・5ゲーム差に迫ってきている巨人が勝利すれば首位陥落のピンチとなった。

 試合後、藤川監督は重苦しい空気の打開策について問われ「何もしてないことはないです。内部で話し合いながらゲームにどう向かうというのは議論を重ねています。今いる自分たちの位置をしっかり把握しながら戦わなければいけませんから。本当にそれを高く持っておかなければいけない方が強いですから。ジタバタしないというのも一つですけど」と話した。

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