阪神 坂本誠志郎が苦しい胸の内吐露「勝てないし思うようにいかない」「一つ勝ちたい」29打席連続無安打

[ 2026年9月14日 21:26 ]

セ・リーグ   阪神0―6中日 ( 2026年9月14日    甲子園 )

<神・中24> 7回、好機で凡退の坂本 (撮影・亀井 直樹) 
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 阪神は3試合連続の零敗で6連敗となった。

 先発の伊藤将が細川、マラーに被弾して4失点でKO。打線も劣勢をはね返す力がなかった。マラーの前に好機もほとんど作れず、試合前の時点で47イニングだった連続適時打なしは56まで伸びた。

 阪神の試合終了時点で巨人はDeNA戦を7回途中まで3―2でリード。0・5ゲーム差に迫ってきている巨人が勝利すれば首位陥落のピンチとなった。

 試合後、キャプテンの坂本はナインの思いを代弁するように口を開いた。自身はいまだに9月無安打でこの日も7回2死二、三塁で左飛に倒れるなど3打数無安打。29打席連続無安打と深刻な不振が続いている。

 「悔しいっすね。勝てないし、思うようにいかないし、悔しい思いはみんな持ってると思いますし、みんななんとかしたいと思ってやってるし、苦しい状況ではありますけど、でもこういう中であがいて何か勝ち取りにいかないといけないので、苦しいですけど、その苦しさが報われる時が必ずくると思うので、みんなでなんとか一つ勝ちたいなと思います」

 今こそチーム一丸となってまずは連敗を止める。

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