DeNA 佐々木千隼が今季初登板で初勝利 延長12回に9番手「何とかチームの力になりたい」

[ 2026年9月14日 23:43 ]

セ・リーグ   DeNA4―3巨人 ( 2026年9月14日    横浜 )

<D・巨23>12回、ピンチ切り抜け笑顔の佐々木(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAの9番手でマウンドに上がった佐々木千隼が、今季初登板で白星を手にした。

 出番が回ってきたのは3―3の延長12回。1死からダルベックに死球を与え、2死後には松本剛の左前打で一、二塁。

 続く佐々木への4球目がやや捕手の後ろに逸れたが、三塁を狙った二塁走者のダルベックをアウトに。失点を許さなかった。

 その裏に味方がサヨナラ勝ち。白星を手にした佐々木は「ここで投げられることは当たり前ではない。何とかチームの力になりたいと思った」と振り返った。

 16年ドラフト1位右腕。23年12月の現役ドラフトでロッテから加入し、3年目の今季は長く2軍暮らしが続いたが、最終盤でチームの勝利に貢献した。

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