ロッテ・石垣元気が本拠地・楽天戦先発で1回無安打無失点、3人で料理 満点高卒1年目1軍デビュー

[ 2026年9月17日 17:53 ]

パ・リーグ   ロッテ-楽天 ( 2026年9月17日    ZOZOマリン )

<ロ・楽22>力投するロッテの先発・石垣元(撮影・木村 揚輔)
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 ロッテのドラフト1位・石垣元気投手(19)が本拠地での楽天戦先発で1軍デビューを飾った。1回を無安打無失点で3人で片付ける最高の滑り出しとなった。

 初回先頭の中島はいずれも150キロ台の直球を3球続け、153キロの直球で左飛に打ち取った。

 2人目の宗山にもいずれも150キロ台の直球を4球続け、5球目に初めて変化球となるスプリット。7球目の153キロ直球が内角低めに外れ、四球を与えた。

 3人目のマッカスカーは見逃し三振に仕留め、スタートを切っていた一塁走者の宗山を捕手の佐藤が二塁送球で刺して三振ゲッツー。打者3人でデビュー戦の舞台を締め、ベンチではサブロー監督と笑顔で握手を交わした。

 石垣元は「ずっと目標にしてきた舞台だったので、まず今年中に投げることができて良かったと思います。有名な選手であったり、レベルの上がったバッターが多い中で自分の持ち味を出して結果的に3人で終わることができたのでほっとしました」と降板後にコメントした。

 2軍のファーム・リーグでは18試合に登板し、0勝0敗、防御率7.20。20回を投げて19被安打、32奪三振、25四球、17失点だった。

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