ソフトバンク孫正義オーナー「会社の経営にもつながるような」 独特表現で小久保監督の手綱さばき絶賛

[ 2026年9月17日 22:20 ]

パ・リーグ   ソフトバンク7―1オリックス ( 2026年9月17日    京セラD )

<オ・ソ>孫正義オーナー(左)と握手をかわす小久保監督(撮影・北條 貴史)
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 優勝マジックを2としていたソフトバンクは17日、オリックスを7―1で下し、2位の西武も敗れたため3年連続24度目(1リーグ時代を含む)のリーグ優勝を決めた。

 小久保裕紀監督(54)は史上3人目の就任1年目からのリーグ3連覇。球団にとっては福岡移転後初の3連覇で、南海時代の66年以来60年ぶりの快挙となった。10月14日からのクライマックスシリーズ・ファイナルステージを勝ち抜き、2年連続日本一を目指す。

 選手から胴上げされた孫正義オーナーも「素晴らしかったですね。野手陣は本当に打ちまくりましたし、ピッチャーも本当に素晴らしい活躍で。感無量ですね」と感慨にふけった。「シーズンの始まりの頃はちょっと心配いろいろしましたけどね。途中からどんどん、どんどん、強くなってきて。監督を中心に選手の皆さん、本当に一丸となって得た結果だと思います。本当にうれしく思います」とした。

 小久保監督については「もう本当にね、素晴らしい。絶賛ですね。勝っても、ちゃんとあのピシッと、一つ一つの基本的なプレーをね、油断しないように、しっかりと締めると。手綱さばきは素晴らしいと思います。会社の経営にもつながるような、チームの総指揮官として見事な役割を果たしていると思います」と評した。

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