【われ敗れたり】ソフトバンクに独走V許したパ5チーム監督が語る3連覇チームの強さ

[ 2026年9月17日 22:10 ]

パ・リーグ   オリックス1-7ソフトバンク ( 2026年9月17日    京セラD )

今年1月の12球団監督会議に出席した(左から)ソフトバンク・小久保監督、日本ハム・新庄監督、オリックス・岸田監督
Photo By スポニチ

 パ・リーグはソフトバンクがリーグ3連覇を飾った。敗れた他5チームの指揮官が、独走Vを許したライバルの強さを証言した。()内はソフトバンクとの直接対決対戦成績。

 ▼2位西武・西口監督(11勝12敗) 乗せてしまうと手ごわい打線で打ち負ける試合が多かった。序盤は力が拮抗していると思っていたが、徐々に引き離されてしまった。打線はみんな自分たちの強いスイングで、しっかり捉えていた。

 ▼3位日本ハム・新庄監督(5勝18敗2分け) ホークスの球団フロント、ファンの皆さん3連覇おめでとうございます。そして小久保監督、本当におめでとう!同級生として誇らしかばい!シーズンではボコボコにやられたけど、CSファーストステージを勝ち上がって、ファイナルではぶっ倒す!さらに、パ・リーグを盛り上げていこう!

 ▼4位オリックス・岸田監督(10勝13敗) (力の差を感じる部分は)たくさんある。打にしても走にしても投手にしても、全てにおいてやっぱりレベルが上。分析して、もっと勝てる準備をしていかないと。

 ▼5位ロッテ・サブロー監督(6勝16敗1分け) 本当に強かったですね。バランスの良いチームだと思うし、(打線が)つながる、つながるし、一発もある。投手で言うと、ここというところで抑えられる。うちも見習わないといけないですね。

 ▼6位楽天・吉井監督(9勝11敗) イーグルスとしてはそこそこいい戦いができていたと思う。中軸が打ちますね。人材がいっぱいいますし、それは(優勝の要因で)あると思います。来年はやっつけるために我々も頑張ります。

続きを表示

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年9月17日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->