オリックス 本拠でソフトバンクの胴上げ許す屈辱 岸田監督「悔しいですね。本当に悔しい」

[ 2026年9月17日 21:37 ]

パ・リーグ   オリックス1─7ソフトバンク ( 2026年9月17日    京セラドーム )

<オ・ソ23> 9回、交代を告げ、引き揚げる岸田監督 (撮影・平嶋 理子)           
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 2年前に続き、本拠・京セラドームでソフトバンクの胴上げを見届ける屈辱。オリックス・岸田監督は「悔しいですね。本当に悔しいシーズンです。全員悔しがっていると思いますよ、当然」と唇をかんだ。

 この日で主催公式戦の入場者数の合計が202万4942人となり、球団史上初めて到達した24年から3年連続で200万人を突破。節目の試合だったが、力の差を見せつけられる敗戦となった。

 この日の敗戦で対ソフトバンク戦3年連続の負け越しも確定。「ダントツで優勝しているチームですしね。打にしても走にしても投手にしても、全てにおいてレベルがやっぱり上じゃないですかね」。指揮官は悔しさを露わにしつつ、来季の雪辱を誓っていた。

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