ロハス 5年連続地区Vは「犠牲を払ってきた全員のおかげ」 大谷、パヘス不在も「すぐに合流して…」

[ 2026年9月18日 04:57 ]

ナ・リーグ   ドジャース8ー2レッズ ( 2026年9月17日    シンシナティ )

シャンパンファイト中に取材に応じるドジャースのミゲル・ロハス(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースは17日(日本時間18日)、敵地でのレッズ戦に快勝。5年連続のナ・リーグ西地区優勝を果たした。試合後はクラブハウスでシャンパンファイトを行い、ナインがはともに喜びを分かち合った。今季限りでの現役引退を表明しているチームリーダーのミゲル・ロハス内野手(37)は喜びと、今後に向けた意気込みを口にした。

 ロハスはシャンパンファイト中に中継局「スポーツネットLA」のインタビューに応え「本当に特別な気分だ。最初の目標を達成することができた。僕たちにとって最も重要なのは、この地区で優勝し、ナ・リーグ西地区を支配し続けることだ」と胸を張った。

 「この瞬間は、いつだってチームメイトと祝う最高のひととき。なぜなら、本当に多くの人々がこの瞬間のために貢献してくれたからだ。今日グラウンドにいたメンバーだけじゃない。ここにたどり着くために努力し、犠牲を払ってきた全員のおかげなんだ」と話し「ショウヘイとアンディ(パヘス)にも声をかけたい。彼らはチームの大きな一部だ。今はいないけれど、すぐに合流してワールドシリーズに向けて僕たちを助けてくれるはずさ」と続けた。

 この日は7―1の9回2死から4号ソロを放ち、優勝に花を添えた。「10月のポストシーズンであと11勝する準備はできているよ。さあ、行こう!」と呼びかけ、ワールドシリーズ3連覇に向かい着実に歩を進めていく。

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