独走V3のソフトバンク小久保監督が明かした栗原陵矢の直訴 「近藤の前を打たせてくれと…」

[ 2026年9月18日 00:04 ]

パ・リーグ   ソフトバンク7―1オリックス ( 2026年9月18日    京セラD )

<ソフトバンク祝勝会>ビールかけを楽しむ栗原(撮影・岡田 丈靖)
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 優勝マジックを2としていたソフトバンクは17日、オリックスを7―1で下し、2位の西武も敗れたため3年連続24度目(1リーグ時代を含む)のリーグ優勝を決めた。

 大阪市内のホテルで優勝会見を行った小久保裕紀監督は栗原陵矢と近藤健介のライバル関係を問われ「チーム内のライバルがいるのは本当に相乗効果が生まれる」と効果を肯定しつつ、こんな秘話を明かした。

 「一時、近藤がホームランを量産したときには(栗原が)“近藤の前を打たせてくれ”と言ってきたんですけど、長谷川コーチが却下しました。後ろでしっかりやりなさいと」と栗原が見せたライバル心を披露した。

 ただ、その後、本塁打、打点ともに近藤を大きく引き離している栗原には「慣れてくると連続ホームランとか、近藤のあとでもしっかり結果を出せた。それも成長だと思います」と認めていた。

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