阪神 2回までにクリーンアップ打点そろい踏み、森下の適時打にOB北條史也氏「下半身の粘りで打った」

[ 2026年9月17日 18:50 ]

セ・リーグ   阪神─広島 ( 2026年9月17日    甲子園 )

<神・広20>2回、左前に適時打を放った森下(撮影・岸 良祐)
Photo By スポニチ

 初回に3点を先制した阪神が2回にも勢いに乗って加点した。2死無走者から近本光司、中野拓夢の連打で2死一、三塁とすると、森下翔太が床田の114キロ変化球を左前に運んで、3点目を挙げた。

 サンテレビの中継ゲストを務めたOBの北條史也氏(32)は「下半身の粘りで打った一打ですね。緩い変化球でも前に出されることなく、打ち返した」と森下の復調を感じていた。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年9月17日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->