ソフトバンク・牧原大成が勝ち越しの2点三塁打「思い切って自分のスイングができた」

[ 2026年9月17日 20:15 ]

パ・リーグ   オリックス-ソフトバンク ( 2026年9月17日    京セラD )

<オ・ソ23>6回、勝ち越し2点適時三塁打を放った牧原大はガッツポーズ(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクが0―1の6回に逆転に成功した。無死一、二塁で柳町の中越えタイムリーで同点。なお1死二、三塁で牧原大成外野手(33)が2番手・富山の変化球を捉えた。

 右翼手の頭上を襲いグラブをはじく勝ち越しの2点三塁打。「絶対にチャンスを生かすという気持ちだけでした。思い切って自分のスイングができたと思います」。塁上で力強くガッツポーズを繰り出した。

 現在、8連勝中。優勝マジックを2としている。このままリードを守り西武が敗れれば、リーグ3連覇が決まる。

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