ジャッジ、PO前復帰へ「できることはすべてやる」 右ふくらはぎ肉離れ「復帰時期は分からない」

[ 2026年9月20日 07:48 ]

ヤンキースのアーロン・ジャッジ(AP)
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 右ふくらはぎの肉離れで負傷者リスト(IL)入りしたヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)が、ポストシーズン開幕前の復帰へ強い意欲を示した。米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」が19日(日本時間20日)報じた。「復帰時期がいつになるとか、そういうことについては、本当に何も答えられない」。ジャッジはダイヤモンドバックス戦前に現状を説明。右ふくらはぎのヒラメ筋を痛めたことを明かした一方、肉離れの程度を示すグレードについては分からないという。それでも「できる限り早く戻れるよう、できることはすべてやる」と話した。

 ヤンキースは19日にジャッジをILに登録。17日にさかのぼって適用され、最短で復帰できるのは27日の本拠地オリオールズとのレギュラーシーズン最終戦となる。離脱中もトレーニングを続け、スローイングも行えるという。ジャッジは今回の故障について「もちろん、かなりフラストレーションはたまっている」と胸中を明かした。

 16日のツインズ戦では1回から下半身に痛みを感じながらプレーを続け、5回には右脚を振ってほぐすようなしぐさを見せ、6回に途中交代。その後のMRI検査で肉離れが判明した。右第1肋骨の疲労骨折で3カ月以上離脱し、8日に復帰したばかりだった。復帰後は7試合で打率.174、1本塁打、13三振と本来の状態には戻り切らないまま再び戦列を離れた。それでもジャッジは「できる限り早く」と、ポストシーズンを見据えて復帰への道を探っている。

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