惜しい…大谷翔平 第1打席は飛距離116メートルの中飛 あと一伸び足りず復帰後初アーチお預け

[ 2026年9月25日 11:28 ]

ナ・リーグ   ドジャースーパドレス ( 2026年9月24日    ロサンゼルス )

<ドジャース・パドレス>初回、大谷は中飛に倒れる(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャースの大谷翔平投手(32)が24日(日本時間25日)、本拠でのパドレス戦に「1番・DH」で先発出場。復帰2戦目の第1打席は惜しくも中飛で柵越えとはならなかった。

 初回の第1打席、相手先発・ピベッタに対し、フルカウントからの6球目、低め95・6マイル(約153・8キロ)の低め直球を振り抜いた。勢いよく上がった打球は中堅方向へ一直線。復帰後初アーチに期待を寄せ、球場中が沸いたが、打球は惜しくもフェンス手前で失速し、中堅手・メリルのグラブに収まった。その瞬間、歓声はため息に変わった。飛距離は382フィート(約116・4メートル)だった。

 大谷は今月3日のカージナルス戦で31試合ぶりにスタメンから外れ、そこから4試合連続で欠場。7日のレッズ戦でスタメン復帰したが、右腕の状態は悪化し、翌8日から再び欠場が続き、IL入りとなった。

 前日23日のパドレス戦で16日ぶりに復帰し、復帰戦は4打数1安打1四球だった。この日の試合前会見でロバーツ監督は「IL入り前の最後の数週間はとにかく焦って、振りにいって、ボール球も追いかけていた。あれではなかなかうまくいかない。昨日は我慢強さが凄く良かった。これが続いてほしい」とポストシーズンに向けてここから状態を上げてほしいと願った。

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