【ファーム情報】ヤクルト・吉村は5回6失点も白星 楽天・吉納が満塁弾 日本ハム・常谷2安打5打点

[ 2026年9月25日 17:33 ]

ヤクルト・吉村
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 プロ野球のファーム・リーグは25日、東、中、西地区と交流戦が行われた。

 東地区のヤクルトは楽天戦(森林どりスタジアム泉)に12―7で逆転勝ち。先発・吉村が5回8安打6失点で1勝目を挙げた。沢井が6回の10号2ランなど2安打4打点。西村が4打数1安打、ドラフト6位・石井(NTT東日本)と山野辺が2安打2打点。楽天先発・藤井は5回9安打6失点(自責点3)。吉納が2回に9号満塁本塁打、武藤が6回の2号ソロなど2安打。育成ドラフト1位・幌村(日本海・富山)が2安打1打点をマークした。

 中地区の巨人はDeNA戦(ジャイアンツタウン)に延長10回、2―1でサヨナラ勝ち。先発・又木が5回を8安打5奪三振1失点で、6番手・北浦が1回無安打無失点で4勝目(1敗)を挙げた。育成選手の川原田が2安打。DeNA先発のドラフト2位・島田(東洋大)は3回2安打1失点。加藤が3安打、森と益子、ドラフト1位・小田(青学大)が2安打を放った。

 西地区の広島はオリックス戦(杉本商事バファローズスタジアム舞洲)に10―5。先発・アドゥワが6回を3安打7奪三振無失点の好投で5勝目(7敗)を挙げた。仲田が初回の先制4号2ランなど3安打、育成選手のラミレスが4回の6号ソロなど2安打。田村とドラフト6位・西川(神村学園高伊賀)が3安打1打点をマーク。オリックス先発・古田島は3回7安打7失点(自責点5)で3敗目(1勝3セーブ)。広岡が2安打1打点、横山聖が2安打だった。

 日本ハムは中日との交流戦(ナゴヤ)に13―3で大勝。常谷が2安打5打点、宮崎が2安打3打点、吉田が2安打2打点をマークした。先発・細野は5回3安打2失点で4勝目。中日は川越が5回の2号2ランなど2安打。先発・メヒアは3回3安打3奪三振1失点で4敗目(3セーブ)を喫した。

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