ドジャース 今季14度目完封勝利で連敗ストップ 佐々木朗希が1回無失点2K圧巻リリーフ、大谷は3三振

[ 2026年9月26日 13:08 ]

ナ・リーグ   ドジャース2―0ジャイアンツ ( 2026年9月25日    サンフランシスコ )

<ジャイアンツ・ドジャース>8回に登板、無失点に抑えた佐々木(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 ドジャースは25日(日本時間26日)、敵地でのジャイアンツ戦に勝利を収め、連敗を2でストップした。右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト(IL)に入り、復帰後3戦目となった大谷翔平投手(32)は「1番・DH」で出場。4打数無安打3三振だった。佐々木朗希投手(24)は今季2試合目のリリーフ登板で1回を無安打無失点2三振と圧巻の投球を見せた。

 大谷は初回の第1打席、カウント2―2からジャイアンツ先発・マルテの投じた外角直球を見逃し。判定はボールだったが、ジャイアンツ捕手・キズナーのABSチャレンジの結果、判定は覆って見逃し三振となった。5回2死一塁からの第3打席は外角のスプリットにタイミングを外され、空振り三振。8回1死からの第4打席も見逃し三振だった。

 佐々木は先発・スクバルの後を受け、2―0の8回から登板。先頭のマイヤーはフルカウントから高めスライダーで見逃し三振。続く代打・ギルバートを99.4マイル(約160.0キロ)直球で捕邪飛、最後はバンデュラをスライダーで見逃し三振に仕留めた。直球の最速は100.5マイル(約161.7キロ)を計測した。

 試合は2回、T・ヘルナンデス、パヘスのソロ本塁打で奪った2点を先発・スクバルから佐々木、スコットのリレーで守り切った。接戦を勝ちきる勝負強さが持ち味のドジャース。万全の状態でポストシーズン(PS)へと向かう。

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年9月26日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->