佐々木朗希 今季2度目リリーフ登板は1回無失点2Kの圧巻投球 最速161.7キロ、変化球で2三振

[ 2026年9月26日 03:03 ]

ナ・リーグ   ドジャース―ジャイアンツ ( 2026年9月25日    サンフランシスコ )

<ジャイアンツ・ドジャース>キャッチボールする佐々木(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースの佐々木朗希投手(24)が25日(日本時間26日)、敵地でのジャイアンツ戦にリリーフ登板。1回を投げ、無安打無失点、2つの三振を奪う好投を見せた。

 先発・スクバルの後を受け、2―0の8回から登板。先頭のマイヤーはフルカウントから高めスライダーで見逃し三振。続く代打・ギルバートを99.4マイル(約160.0キロ)直球で捕邪飛、最後はバンデュラをスライダーで見逃し三振。直球の最速は100.5マイル(約161.7キロ)を計測した。

 右手中指のマメでIL入りしていた佐々木は24日(同25日)パドレス戦でリリーバーとして戦列に復帰。4回から4番手で登板し、1回2安打無失点、2奪三振。直球の最速は100.1マイル(約161.1キロ)を計測した。

 昨季もシーズンから救援に回り、PSでは3セーブ、防御率0・84を記録したワールドシリーズ連覇に貢献した。ロバーツ監督は「非常に安定していた。勝つために必要なことは何でもするということを彼は明確に理解している」と高い評価を口にしていた。

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