佐々木朗希 1回無失点2Kの完璧救援も「早いカウントで仕留めたい」 PSへ気持ちの高ぶりは「まだ…」

[ 2026年9月26日 13:57 ]

ナ・リーグ   ドジャース2―0ジャイアンツ ( 2026年9月25日    サンフランシスコ )

<ジャイアンツ・ドジャース>8回に登板、無失点に抑えた佐々木(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースの佐々木朗希投手(24)が25日(日本時間26日)、敵地でのジャイアンツ戦にリリーフ登板。1回を投げ、無安打無失点、2つの三振を奪う好投で勝利に貢献した。

 先発・スクバルの後を受け、2―0の8回から登板。先頭のマイヤーはフルカウントからスライダーで見逃し三振。続く代打・ギルバートを99.4マイル(約160.0キロ)直球で捕邪飛、最後はバンデュラをスライダーで見逃し三振に仕留めた。直球の最速は100.5マイル(約161.7キロ)を計測した。

 数少ない修正点としては、2三振はいずれもフルカウントからだったことと挙げる「もっと早い段階で真っすぐかフォークで決め切りたかったところを、ちょっとスライダーで、上手くかわしてって感じだったので。できるだけ、早いカウントで仕留めたいなとは思ってます。」と話した。

 次回登板はレギュラーシーズン最終戦の27日(同28日)が予定されている。次に向けて「フォークの精度かなとは、今日の感じだと思ってます」と課題を挙げた右腕。昨季もシーズンから救援に回り、PSでは3セーブ、防御率0・84を記録したワールドシリーズ連覇に貢献した。気持ちは高まってきているかを問われ「練習日何日か入るんで、まだ…」と正直に答え、周囲の笑いを誘った。

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