村上宗隆 先制犠飛で吠えた! 初出場ポストシーズン初戦第1打席で仕事 2回は満塁機三振もチーム優勢

[ 2026年9月30日 06:52 ]

ワイルドカードシリーズ   ホワイトソックス―アストロズ ( 2026年9月29日    ヒューストン )

試合前に気合を入れるホワイトソックス・村上(AP)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が29日(日本時間30日)、敵地での「ワイルドカードシリーズ第1戦」に「4番・一塁」で先発出場。0-0の1回1死一、三塁第1打席で、相手先発ブルーバーから先制右犠飛を放った。気合の入った背番号5は得点が入ると、ベンチに戻りながら吠えて自身を鼓舞した。

 続く2回第2打席は、1死満塁で空振り三振。それでもこの回チームは2得点し、序盤から勢いづいている。
 
 村上は、レギュラーシーズンを127試合、打率.207、35本塁打、77打点で終えた。前日の取材では、3年間100敗以上の弱小球団が84勝78敗、貯金6の快進撃でア・リーグ中地区2位になり、「勝つ集団になると思っていた。これからが始まり。ワクワクする」と気分を高めていた。そしてその思いが初打席で「絶叫」に表現された。

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