ガーディアンズ第2戦先発右腕 村上宗隆を警戒「読まれやすい配球はできない。彼にやられている」

[ 2026年10月5日 06:01 ]

ガーディアンズのウィリアムズ(AP)
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 ガーディアンズとホワイトソックスの地区シリーズ第2戦は5日(日本時間6日)に行われる。4日(同5日)にはガーディアンズの第2戦に先発するギャビン・ウィリアムズ投手(27)が会見に臨んだ。

 会見では、ホワイトソックスの村上宗隆内野手について「ムネのような打者と対戦する場合、何が重要になるか?」と質問が出た。ウィリアムズは「いい打者だ。あまり予測されやすくならないことが大事だ。かなり球種を混ぜなければならないし、いろいろなコースに投げないといけない。今年、私も彼にやられているからね。彼に対しては、あまり読まれやすい投球はできない」と語った。

 今季14勝を挙げた右腕のギャビン・ウィリアムズは、8月8日(同9日)のホワイトソックス戦で村上と対戦し、左越え本塁打を打たれている。さらに村上は今シリーズ第1戦で先制V弾となる特大2ランを放つなど2安打。右腕が警戒するのもうなずける。

 ホワイトソックスはこの日、一部の練習を行ったが、村上は姿をみせなかった。

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