ドジャース・大谷、6年ぶり「5番・DH」も無安打 ロバーツ監督は復調期待「必ず目を覚ます」

[ 2026年10月8日 01:30 ]

ナ・リーグ地区シリーズ第3戦   ドジャース3―1ブレーブス ( 2026年10月6日    アトランタ )

<ブレーブス・ドジャース>初回、大谷は空振り三振に倒れる(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースの大谷はエンゼルス時代の20年9月23日パドレス戦以来6年ぶりに「5番・DH」で先発したが、2打数無安打、1四球、1三振だった。セールには3打席で快音なし。5回の3打席目は3ボールからストライク判定に「ABSチャレンジ」を求めるも判定は覆らず、左飛に倒れた。

 デーブ・ロバーツ監督によれば、前夜、大谷に打順変更を伝えると「9月に僕の方から“7番を打たせたらどうですか”と言いに行こうかと思っていた」と冗談交じりの返答があったという。レギュラーシーズンから21試合、98打席連続でノーアーチとなったが、指揮官は「打席への姿勢や内容は以前より良くなっている。彼は必ず目を覚ます」と復調を信じていた。

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