大谷翔平 打撃不振は「実力だからとしか言えない」PS打率.150 復調へ「工夫が必要になってくる」

[ 2026年10月14日 08:55 ]

会見に臨むドジャースの大谷翔平(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースの大谷翔平投手(32)が13日(日本時間14日)、ドジャースタジアムで会見に臨み、14日から本拠地で始まるブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)3連戦に向けての意気込みを語った。

 不調について問われると「実力だからとしか言えない」と言葉をかみしめ「動きが寄っていってしまったり、動きを改善していくのかやり方はいろいろあるのかなと思います」と自己分析した。

 右上腕二頭筋の炎症から復帰後、スイングに力強さは戻りつつあるが、今ポストシーズン(PS)は20打数3安打の打率・150で7三振。8月18日(同19日)のロッキーズ戦を最後に、自己ワーストを更新するノーアーチは110打席となった。ケガの影響について「特にはないですね」と断言した上で「症状で打てないということはない。全ては実力の範囲内だと思っている。それを改善するために今日も練習があるので」と話した。

 ワールドシリーズ(WS)進出、さらにWS3連覇を達成するためには、大谷の復調が絶対条件。「自分が一番自信を持っている打ち方、待ち方の工夫が必要になってくるのにと思います」とポイントを挙げ、復調を期した。

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