大谷翔平 NLCS第3戦スタメンへ ロバーツ監督明言 PS打率.150も「試合出られる状態」打順未定

[ 2026年10月14日 08:40 ]

会見するドジャース・ロバーツ監督(撮影柳原直之記者)
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 ドジャースはあす14日(日本時間15日)、本拠地でナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦に臨む。

 13日(同14日)に前日会見に臨んだデーブ・ロバーツ監督(54)は、ポストシーズンで20打数3安打、打率.150、本塁打、打点なしと不調の大谷翔平投手(32)の明日のスタメン起用を明言した。

 第2戦までの不調で大谷のベンチスタートも示唆していたが、大黒柱への信頼は変わらなかった。

 以下、ロバーツ会見内容

 ――大谷の状態について

 「彼は試合に出られるだけの状態にはある。スイングも何かをつかみかけていると思うし、僕はすごくいい感触を持っている。だから、彼自身も試合に出て、チームが1試合を勝つこと、そして優勝することに貢献したいと思っている。とてもいい話し合いができたし、彼をラインアップに入れられることを楽しみにしている」

 ――信頼は変わらない

 「偉大な選手というのは、大きな場面になればなるほど、誰よりも自分自身に結果を求めるものだと思う。だから翔平も、これを個人的な挑戦として受け止めていると思う。ただ、結局のところ、これは一人だけでやるものではない。だから僕としては、彼の強い意志を聞いて、そこに合わせたいと思っている」

 ――打順は?

 「まだ分からない。真ん中あたりかなと思っている。相手の先発がギャサーということも考えながら、彼が基本的に2巡くらい投げることを想定して、その後に誰が出てくるのか、それを踏まえて翔平の前後にどう打線を組むのが一番いいかを考えている。だから、まだ決めていない。2番から5番、あるいは6番くらいかな。ちょっと楽しませてよ」

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