レイズ試合巧者 ガーディアンズのラミレス「トンネル」から一気呵成に3点先制 本拠地熱狂

[ 2026年10月14日 09:57 ]

ア・リーグ優勝決定シリーズ 第2戦   レイズ-ガーディアンズ ( 2026年10月13日    セントピーターズバーグ )

4回に2点適時打を放ったレイズ・ヒックス(AP)
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 ア・リーグ東地区1位のレイズは13日(日本時間14日)、本拠地でア・リーグ優勝決定シリーズ第2戦で中地区1位のガーディアンズと対戦。4回に3得点し先制した。

 初戦を落として臨んだ第2戦。0-0の4回2死一、三塁で、7番ウィリアムソンの三塁へのゴロを、ガーディアンズの三塁手ラミレスが「トンネル」で失策。先制点を奪った。

 すると続く8番ヒックスが、勢いに乗って中前2点適時打。この回3得点し、本拠地は大熱狂に包まれた。

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