ガーディアンズ 再び終盤に反撃 3点追う7回にデローター適時打 初戦は6回以降毎回得点で逆転勝利

[ 2026年10月14日 11:17 ]

ア・リーグ優勝決定シリーズ 第2戦   ガーディアンズ-レイズ ( 2026年10月13日    セントピーターズバーグ )

右翼線適時打のガーディアンズ・デローター(AP)
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 ア・リーグ中地区1位のガーディアンズが13日(日本時間14日)、敵地でア・リーグ優勝決定シリーズ第2戦レイズ戦に臨み、0-3の7回に3番チェイス・デローター外野手(25)の中前適時打で1点を返した。

 2死一、二塁でシーモアから右翼線二塁打。前日も3安打、1本塁打、1二塁打と大暴れした新人が第2戦でも快打を披露した。

 チームは第1戦に7-3と逆転勝利、6回以降に7得点し底力を示したが、再び敵地で「逆転」への匂いがただよい始めた。

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