レイズ指揮官 ALCS1勝1敗タイ 4回3得点を「レイズらしい攻撃」と称賛 第3戦は「厳しい戦いに」

[ 2026年10月14日 12:33 ]

ア・リーグ優勝決定シリーズ 第2戦   レイズ3-1ガーディアンズ ( 2026年10月13日    セントピーターズバーグ )

勝利の瞬間喜びを爆発させるレイズ主力・カミネロ(AP)
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 ア・リーグ東地区1位のレイズは13日(日本時間14日)、本拠地でア・リーグ優勝決定シリーズ第2戦で中地区1位のガーディアンズと対戦。3-1で勝利した。シリーズは7試合4戦先勝制で、これで対戦成績は1勝1敗となった。

 0-0の4回2死一、三塁で、7番ウィリアムソンの三塁へのゴロをガーディアンズの三塁手ラミレスが「トンネル」で失策。先制点を奪い、この回3得点と相手のミスをついて畳みかけた。

 投手陣も奮闘した。先発のペラルタが6回4安打無失点と試合をつくり、守護神のベイカーが締めてポストシーズン4連勝中と勢いにのるガーディアンズを封じ込めた。

 ケビン・キャッシュ監督は4回の攻撃を「 まさにレイズらしいイニングだった。相手のミスがこちらに転がり込み、それを確実に仕留める。あのイニングは多くのことが我々に味方した」と自画自賛した。

 第3戦はクリーブランドに場所を移して15日(同16日)に開催される。敵地に乗り込むことには、「厳しい戦いになるだろう。クリーブランドは以前ポストシーズンで戦った際も素晴らしい雰囲気だった。彼らには熱狂的なファンがついている。だが、我々はこの勢いを持ち込み第3戦でも自分たちの野球を貫くだけだ」と気を引き締めた。

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