本当に新人!?ブルワーズ22歳プラットが延長12回に勝ち越しソロ!球団初の世界一へベンチ大盛り上がり

[ 2026年10月28日 13:05 ]

ワールドシリーズ第4戦   ブルワーズ―レイズ ( 2026年10月27日    セントピーターズバーグ )

レイズとのワールドシリーズ第4戦の延長12回、勝ち越しソロを放って感情をむき出しにするブルワーズ・プラット(AP)
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 ブルワーズのクーパー・プラット内野手(22)が27日(日本時間28日)、敵地でのレイズとのワールドシリーズ第4戦で延長12回に値千金の勝ち越し本塁打を放った。

 2―2で迎えた延長12回、相手7番手・シーモアの内角寄りのスイーパーを捉えると、打球は左中間スタンドに一直線。値千金の勝ち越しソロにダイヤモンドを一周しながら大はしゃぎした。ブルワーズナインもベンチを飛び出し大喜びとなった。

 4回2死一塁の第2打席でも左翼線に同点二塁打。6回の第3打席も左前打、9回の第4打席も左前打を放っており、この一発が4安打目となった。

 “先行投資”が実った。プラットは2023年のMLBドラフト6巡目(全体182位)でブルワーズから指名され、球団が今年4月にメジャー未経験ながら異例の8年総額5075万ドル(約81億2000万円)の長期契約を結んだ球団期待の選手。6月にメジャーデビューを果たし、レギュラーシーズンは74試合で打率・281、3本塁打、34打点の成績を残した。

 ブルワーズは3勝0敗で第4戦を迎えており、勝てば球団史上初の世界一が決まる。

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