【サーフィン】思い出の地で五輪出場権獲得へ 池田美来「最高のサーフィンを見せる」アジア大会へ意気込み

[ 2026年6月11日 13:22 ]

開幕まで100日となった愛知・名古屋アジア大会へ意気込みを語った都筑有夢路(左)と池田美来
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 9月19日に開幕する愛知・名古屋アジア大会日本代表の池田美来(18)が11日、東京都内で会見に臨み、「私の最高のサーフィンを皆さんに見せることが目標なので、今からたくさん練習して本番で見せたい」と意気込みを示した。

 池田は静岡県御前崎市出身で、アジア大会の会場となる愛知県田原市の太平洋ロングビーチにも「台風が来るとチューブになるので、探しに来ていた」と練習に来る機会があったという。ポイントは異なるものの同市内で行われたトライアルで11歳8カ月の時にプロ資格を取得しており、「思い出があるところ」と話した。

 アジア大会は28年ロサンゼルス五輪の大陸別予選となっており、男女ともに優勝者には五輪出場権が与えられる。準地元で初の五輪出場権を手にするチャンスが広がっており、「今の課題を全部(克服)して、“世界の池田美来”を見せたい」と意気込んだ。

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