【フィギュア】千葉百音「自分にも挑戦して勝つ1年にしたい」表現とスピンに磨きを

[ 2026年10月15日 17:16 ]

<2026/27 フィギュアスケート記者会見>覚醒ポイントに「表現とスピン」と記した千葉百音(撮影・長久保 豊)
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 日本スケート連盟は15日、フィギュアスケートの26―27年シーズン開幕に向けた記者会見を都内で開いた。男子の佐藤駿(エームサービス・明大)、三浦佳生(明大)、中田璃士(西武グループ)、山本草太(中京大)、女子の島田麻央(木下グループ)、千葉百音(木下グループ)、中井亜美(TOKIOインカラミ)、青木祐奈(日本建物管財)の8選手が登壇した。

 ミラノ・コルティナ五輪代表で昨季世界選手権銀メダルの千葉は、グランプリ(GP)シリーズ第3戦中国杯、第6戦NHK杯に出場する。覚醒させたいポイントには「表現とスピン」と記した。「正確には演技の中のスケーティングの質を、プログラムの表現と合わせてグレードアップさせたい」。自由な動きで回転するコレオスピンが今季から導入され「自分の長所として曲と一緒に表現していけるように、他のスピンも磨きをかけていけるように」と語った。

 7月に右足首を捻挫した影響で出遅れたが、来月6日開幕の中国杯へ順調に練習を重ねている。「自分にも挑戦して勝つ1年にしたい」と抱負を語った。

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