【フィギュア】中田璃士、シニア1年目は「限界突破」が目標「自分に限界を決めない」

[ 2026年10月15日 15:24 ]

<2026/27 フィギュアスケート記者会見>フォトセッションする千葉百音、中井亜美、佐藤駿、中田璃士(前列左から)。青木祐奈、島田麻央、三浦佳生、山本草太(後列同)(撮影・長久保 豊)
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 日本スケート連盟は15日、フィギュアスケートの26―27年シーズン開幕に向けた記者会見を都内で開いた。

 男子は佐藤駿(エームサービス・明大)、三浦佳生(明大)、中田璃士(西武グループ)、山本草太(中京大)の4選手、女子は島田麻央(木下グループ)、千葉百音(木下グループ)、中井亜美(TOKIOインカラミ)、青木祐奈(日本建物管財)の4選手が参加した。

 今季がシニア1年目の中田は、GPシリーズで第2戦スケートカナダ、第6戦NHK杯に出場予定。今季に懸ける覚悟や思いなどを問われ「限界突破」とフリップに書き込んだ。

 「自分に限界を決めないで、今できることを毎回、突破できるように。点数だったり、新しいジャンプが跳べるようにやっていきたい」

 5種類の4回転ジャンプを跳べるといい、クワッドアクセル(4回転半)の習得にも意欲を示してきた中田。今季は練習に対する意識や内容にもこだわっており「練習前のアップやオフアイスのトレーニングも変わった。本番で結果を残せるようにしたい」と抱負を語った。

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