【フィギュア】三浦佳生「多重人格」になる!?「いろんなレパートリーがある方がいい」新たな演目挑戦

[ 2026年10月15日 16:28 ]

<2026/27 フィギュアスケート記者会見>覚醒ポイントに「メンタル」を上げた三浦佳生(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 日本スケート連盟は15日、フィギュアスケートの26―27年シーズン開幕に向けた記者会見を都内で開いた。

 男子の佐藤駿(エームサービス・明大)、三浦佳生(明大)、中田璃士(西武グループ)、山本草太(中京大)、女子の島田麻央(木下グループ)、千葉百音(木下グループ)、中井亜美(TOKIOインカラミ)、青木祐奈(日本建物管財)の8選手が登壇した。

 ミラノ・コルティナ五輪代表の三浦は、今季のテーマに「多重人格」と記した。パワーワードで会場を驚かせたが、人間の二面性を表現するフリー「ジキルとハイド」にかけたもの。「去年まで型にはまった自分の演技にこだわりがあったけれど、新たな演目、曲調に挑戦したいと思っている。いろんなレパートリーがある方がいい」と説明した。

 8月は世界王者のイリア・マリニン選手(米国)の下で約2週間練習を積んだ。「練習からジャンプの精度がかなり上がったと感じている。何より自分自身が落ち着いて心地よく跳べるところも去年とは違う」と武者修行の成果を語る21歳。グランプリ(GP)シリーズは今月23日から始まる第1戦フランス大会、第3戦中国大会に出場する。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年10月15日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->