【男子ゴルフ】米沢蓮が64で回り“日本一”へ好発進 ドライバーショット次第で「1日10打くらい違う」

[ 2026年10月15日 14:10 ]

男子ゴルフツアー 日本オープン第1日 ( 2026年10月15日    滋賀県 タラオカントリークラブ西コース=7411ヤード、パー70 )

<日本オープン・第1日>2番、ティーショットを放つ米沢蓮(撮影・中辻 颯太)
Photo By スポニチ

 午前組でプレーした米沢蓮(27=LAND CARRY)が6バーディー、ノーボギーの64で回り、ホールアウトした時点で首位に立った。

 「ボギーを減らしながら回りたいと思っていたので、8番とか右奥の凄いタフなところにピンが切ってあったのですが、しっかり良いショットを打てて良かったと思います」

 そのタフな8番は残り172ヤードを8Iで手前4メートルに乗せてパーで切り抜けた。

 9月に肋骨を骨折しながらも前週のベイカレント・クラシック・レクサスでは、日本勢最高の9位と健闘。今週もその調子を維持している。

 「今日もティーショットを外したところはありますが、大きく外したところはないので。全体的に良かったです」

 日本オープンはアマチュア時代を含め8度目の出場となる。琵琶湖カントリー倶楽部で開催された21年大会では、通算2アンダーの38位でローアマにも輝いている。プロになってからは2回予選落ちしているものの、昨年は予選を通って43位だった。

 「(このコースは)正直ドライバーショットがフェアウエーに行くか行かないかで1日10打くらい違ってもおかしくないようなスコアになる。ある意味読めないころもあります。ティーショット勝負のところもありますが、それなりにリカバリーできている感じです。ただ、今日は良かったですけど、あしたは分からない。一日一日(しっかり)やるだけですね」と気を引き締めていた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年10月15日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->