オリックス・椋木蓮が逆転満塁弾浴びて3位転落「あしたリベンジできるように頑張っていきたい」

[ 2026年6月4日 05:05 ]

交流戦   オリックス4─5巨人 ( 2026年6月3日    東京ドーム )

<巨・オ(2)>8回、丸(奥)に逆転満弾を浴び、ガックリの椋木(撮影・須田 麻祐子)
Photo By スポニチ

 オリックスに悪夢のような展開が待っていた。3点リードの8回に2番手・椋木が1死満塁を招き、代打・丸に逆転のグランドスラムを献上。右腕は思わず、しゃがみ込んだ。

 「切り替えてやるしかないですけどね。あそこまでやられるとは思わなかったですけどね…」

 まさかの被弾に、岸田監督もショックを隠せなかった。リーグトップの15ホールドを挙げ、特に5月は9登板9ホールド、無失点。鉄壁を誇っていたセットアッパーは「あしたリベンジできるように頑張っていきたい」と言葉を絞り出した。チームは直近6試合で4度目の逆転負けを喫し、交流戦3カード目で初の負け越しが確定。8戦全勝を誇っていた水曜日によもやの敗戦を喫して3位転落し、首位・西武とのゲーム差は2・5に広がった。 (阪井 日向)

続きを表示

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年6月4日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->