大谷翔平 第1打席で内野安打放ち7戦連続ヒット!173キロ強烈打球が二塁手グラブ襲う

[ 2026年6月4日 10:41 ]

ナ・リーグ   ドジャース-ダイヤモンドバックス ( 2026年6月3日    フェニックス )

<ダイヤモンドバックス・ドジャース>初回、内野安打で出塁する大谷(撮影・会津 智海)
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 ドジャースの大谷翔平投手(31)が3日(日本時間4日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。第1打席で内野安打を放ち、7試合連続安打をマークした。

 初回の第1打席、相手先発・ギャレンに対し1ボール1ストライクからの3球目、高め直球を強振。打球速度107・8マイル(約173・5キロ)の強烈な打球が二塁手・バルガスのグラブを弾き、その間に一塁に到達した。ただ、後続が倒れ先制点には結び付かなかった。

 前日2日(同3日)のダイヤモンドバックス戦は二塁打、三塁打と長打2本を放ち、4打数2安打で3試合連続マルチ安打をマークした。

 登板した試合では同20日(同21日)のパドレス戦、27日(同28日)のロッキーズ戦で本塁打を放っており、3登板連続となる11号にも期待がかかる。

 この日の試合前、ロバーツ監督は「今日は投打両面で全力を出し切って、明日は休養日にできると考えている」と二刀流でフル回転してもらい、4日(同5日)は休養を与える方針を明かしている。

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