阪神・大竹耕太郎 7回3失点粘投も報われず4敗目「しっかり攻める投球ができた」

[ 2026年6月4日 01:15 ]

交流戦   阪神2─3西武 ( 2026年6月3日    甲子園 )

<神・西(1)>4回、滝沢の打球にグラブを出す大竹(撮影・後藤 大輝)
Photo By スポニチ

 阪神・大竹は7回6安打3失点(自責点1)で4敗目を喫した。先発としてクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)の働きを見せるも、打線の援護なくマウンドを去った。

 「ホームランを打たれたのはもったいなかったなとは思いますけど、それ以外はランナーを出しながらも、しっかり攻める投球ができたなと思います」

 一発を悔やんだ。2回先頭でネビンに先制ソロを被弾。即座に立て直し、スコアボードに「0」を刻んだが、7回に味方失策により手痛い2点を失った。

 5月2日巨人戦で2勝目を挙げた後、登板4試合で勝ち星から遠ざかる。阪神移籍後の交流戦も10試合1勝4敗と苦しむが、「ポジティブに。良かったところも受け入れながら改善するところはしていきながらやっていくだけ」と前を向いた。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年6月4日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->