フリーマン 48試合ぶり16号先制3ランで本拠に興奮呼び起こす 大谷翔平は四球で先制点に貢献

[ 2026年9月3日 11:29 ]

ナ・リーグ   ドジャース―カージナルス ( 2026年9月2日    ロサンゼルス )

初回、先制の16号3ランを放ったどじゃーすのフレディ・フリーマン(AP)
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 ドジャースの大谷翔平投手(32)が2日(日本時間3日)、本拠でのカージナルス戦に「1番・DH」で出場。初回の第1打席は確実に四球を選び、フリーマンの先制3ランを呼び込んだ。

 大谷は初回無死からの第1打席、カージナルス先発・ルーキーのマウツの投球を冷静に見極めてストレートの四球で出塁。次打者・エドマンが死球でつなぎ、ベッツは二飛に倒れたが、1死一、二塁からフリーマンが一振りで球場に歓喜を呼び起こした。93.3マイル(約150.1キロ)直球を強振。打球は左中間スタンドに飛び込む先制の16号3ランとなった。

 フリーマンにとっては7月4日(同5日)パドレス戦以来、48試合ぶりの本塁打。自己最長のブランクを経て、放った会心の一打。“チームの顔”の久々の一発に球場は大興奮に包まれる。大谷も本塁で笑顔でフリーマンを出迎えた。

 この日の試合はドジャースとスポンサー契約を結ぶCygames社が「2025 World Series Ohtani Ring Presented by Cygames」として開催。来場者に大谷翔平モデルのチャンピオンリングが配布された。多くの観客が指に付け、手を振って大谷を応援していた。

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