オリックス・博志 左ふくらはぎ肉離れから1回1/3を完全で復活告げる白星「結果を残せて良かった」

[ 2026年9月12日 05:05 ]

パ・リーグ   オリックス5―4西武 ( 2026年9月11日    京セラドーム大阪 )

<オ・西24>5回途中から登板し好投した博志
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 オリックス・博志が復活を告げる白星だ。昇格即、2点劣勢の5回2死から2番手として登板。1回1/3を完全投球で逆転劇を呼び込み3勝目、チームは連敗を4で止めた。

 「だいぶん早く復帰して、わがままを言った部分もある。(1軍に)上がったからには結果を出さないと、球団の人たちも納得してくれないと思う。結果を残せて良かった」

 7月31日のファーム・リーグ、ソフトバンク戦で投ゴロを処理した際に左ふくらはぎを負傷して降板した。診断は肉離れ。当初は今季中の復帰が不安視されるほどの重症だった。それでも早期復帰を果たし、今季4度目の4番起用となった同学年・宗の決勝打を呼んだ。球団は今カードからラストスパート企画「最後まで熱く!」を実施。「残り試合全部投げるぐらいの準備はしている」と移籍3年目右腕が力を込めた。
(阪井 日向)

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