ヤクルト “鬼門”最終戦白星締め 最大4点差逆転

[ 2026年9月12日 17:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト6―5中日 ( 2026年9月12日    バンテリンドーム )

<中・ヤ22>2回、ソロを放った増田(左)を迎える池山監督(撮影・椎名 航)
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 ヤクルトが逆転勝ちで、バンテリンドーム最終戦を白星で飾った。

 今季2勝10敗で、直近でも6連敗中だった敵地でのラストゲーム。初回に失策から4点を失い嫌なムードが流れたが、打線が奮起した。

 2回に増田の8号ソロ、長岡の右前適時打などで3点を返すと、4回に古賀の左前適時打で同点。なお2死一、三塁からサンタナが左中間を破る2点二塁打で逆転に成功した。

 先発の高梨は初回以降無失点と修正し、5回5安打4失点の粘投。継投でリードを守り切り、鬼門での連敗を止めた。

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