ヤクルト・高梨裕稔 5回4失点粘投で復帰後初勝利 「チームが勝ったことが良かった」

[ 2026年9月12日 19:28 ]

セ・リーグ   ヤクルト6―5中日 ( 2026年9月12日    バンテリンドーム )

<中・ヤ22>力投する高梨(撮影・椎名 航)
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 ヤクルトが競り勝ち、6連敗中だった鬼門のバンテリンドーム最終戦を白星で飾った。

 先発の高梨裕稔投手(35)は、初回に味方の失策が絡み4点を失うも、2回以降無失点。「初回、エラーをカバーできなかったのが申し訳ないし、悔しいけど、その後しっかり粘って何とか5回までは投げれた」と、5回5安打4失点(自責1)の粘投で今季6勝目を挙げた。

 5月30日楽天戦以来の勝利で、右前腕肉離れから復帰後初勝利。「自分の勝利というよりもチームが勝ったことが良かった」とうなずいた。

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