岡本和真は1安打2四球 タイムリーエラーもバットは好調維持 Wカード争い生き残りへ連敗ストップ

[ 2026年9月13日 07:01 ]

ア・リーグ   ブルージェイズ7―3オリオールズ ( 2026年9月12日    トロント )

ブルージェイズ・岡本和真(AP)
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 ブルージェイズの岡本和真内野手(30)が12日(日本時間13日)、本拠でのオリオールズ戦に「6番・三塁」で先発出場し、2打数1安打2四球だった。試合は打線が11安打で7得点し快勝、連敗を2で止めた。

 オリールズ先発ブラディッシュに対し、2回先頭ではボールを見極めて四球で出塁。3回にはフルカウントからの外角のシンカーを中前に運んだ。7回も1死一、三塁から四球を選び、4打席で3出塁と好調さをキープした。

 守備では4回1死二塁からエンカーナシオンストランドの平凡な三ゴロを前にこぼし、あわてて一塁へ早急したが、悪送球となって二塁走者の生還を許した。それでもチームは3回までに5点を奪い主導権を握ると、細かい継投でオリオールズの反撃を抑えた。

 岡本は11日(同12日)のオリオールズ戦の4回、2試合ぶりとなる31号ソロを放ち、球団の新人最多本塁打記録をさらに更新。今季84打点として02年のエリック・ヒンスキーの球団新人最多打点記録にも並んでいる。記録更新は次戦以降に持ち越しとなった。

 チームは地区4位に沈むが、3チームに与えられるワイルドカード争いでは現在4位に位置している。残り13試合。負けられない戦いが続く。

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