パ・リーグ新人王予想!金子侑司氏「取れるレベル」と西武後輩推しも“満場一致”で決着

[ 2026年9月14日 22:23 ]

西武・篠原響
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 元DeNA、巨人の梶谷隆幸氏(38)が、銀次(38)と金子侑司氏(36)が司会のパーソル パ・リーグTV公式「月曜日もパテレ行き」に出演。視聴者が選んだ新人王候補に“答え”を出した。

 選ばれた3人の有力候補は、ソフトバンクの前田悠伍投手(21)、西武の篠原響投手(19)、西武の小島大河捕手(22)の3人だった。

 金子氏は「高卒2年目で157キロとか投げて三振取って…」と、ここまで40試合に登板して2勝2敗28ホールド、防御率1・63の中継ぎ右腕をたたえた。

 そして、ルーキーながらここまで87試合で・266、9本塁打で、捕手としても好調の投手陣をリードしている小島と併せて、「2人とも普通に新人王取れる成績」と西武後輩の健闘を一生懸命に説明した。

 ただ、銀次氏は「前田選手が抜けている」とぽつり。

 ソフトバンクの高卒3年目左腕の前田悠は17試合に先発して無傷の12連勝中、防御率も1・90で、新人王の枠を超えてタイトルを争えるズバ抜けた成績をここまで残している。

 中立的な立場で見守っていた梶谷氏だが、やはり圧倒的な数字を前に「最有力ってよりは確定レベルじゃない?」と、結論づけてしまった。

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