和田毅氏 誰もが納得の歴代最強助っ人の名前「チームのために自分を犠牲にできる投手」

[ 2026年9月14日 14:54 ]

和田毅氏
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 元ソフトバンクの和田毅氏(45)が、古田敦也氏(61)のYouTube「フルタの方程式」に出演。記憶に残る最強助っ人としてデニス・サファテ投手(45)を紹介した。

 和田氏は前田智徳氏、川上憲伸氏、鳥谷敬氏、五十嵐亮太氏らと一緒に同番組が7月に主催した「伝説の野球人AWARDS」に出演。その様子が動画として公開された。

 最強の助っ人として名前を挙げたのはソフトバンクで同僚だったサファテ。「彼ほど凄いクローザーは見たことない。球をもちろん凄いけど、チームを鼓舞してくれる。チームに溶け込んで、日本文化も覚えようとしてくれた」と説明した。

 忘れられないのは2017年の日本シリーズ。DeNAを相手に2セーブをあげていた第6戦は1点ビハインドの9回から登板。回またぎどころか志願の3イニング登板で、チームをサヨナラ日本一に導いた。

 和田氏は「3イニング目も“俺が行く”と言ってくれて、それで股関節を痛めてしまうんですけど、チームのために自分を犠牲にできる投手」と称えた。

 サファテはそのシーズン、NPB記録となる54セーブを挙げてシーズンMVPと正力賞を獲得。日本シリーズも1勝2セーブでMVPに輝いた。

 成績のみならず人間性も含めて歴代最強助っ人にサファテを挙げる声は多い。

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